経済学・経済政策

練習問題

日本の財政状況に関する説明として、最も不適切なものはどれか。

ア.財政の三位一体改革とは、国から地方への補助金削減、国から地方への税源移譲、地方交付税の見直しを同時に行うことを意図している。
イ.日本では、消費税導入後、直問比率が変化し、国税に占める間接税の割合が上昇している。
ウ.日本の国民負担率は上昇傾向にあるが、国民負担率とは直接税や間接税の租税負担率に等しい。
エ.日本のプライマリーバランス(基礎的財政収支)は赤字の状態が続いているがプライマリーバランスとは、国債発行を除く歳入と、借金に対する元利払いを除く歳出との差額と定義される。









練習問題解答 ウ